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ドル円は、3日間安値高値を切り上げ、水曜日にある程度大き目の陽線が現れるも
水木と横向きになった25DMAに、実体部分が頭を抑えられる形で金曜の今現在
保ち合いに吸収されています。
昨年8月の戻り高値から今月で日柄6ヶ月経っての2点底ですので、
買いも視野に入ってきました。
8/6に買い仕掛けが掛かって、8/21に切れて以来の買い注文を、
1/19高値上に逆指しで置きました。
6ヶ月下げての2点底後の25DMA上抜け後の直近高値上抜け。
逆張り派が利確注文を出し始める値位置ですが、同時に売り方の
投げが加速して、踏み上げで値が飛ぶ位置でもあります。
もちろん、1/21安値下の逆指し売りもそのままに、いつもの両指しです。
今日の下げ具合によっては、逆指し買いを1/28高値上に
切り下げるもあり。
・トレンドライン 8/18寄り-9/8寄り 下降トレンドライン 維持
9/8寄り-10/1寄り 下降トレンドライン 維持
10/1寄り-11/25寄り 下降トレンドライン 上抜け
10/21寄り-1/7寄り 下降トレンドライン 維持
1/7寄り-1/19寄り 下降トレンドライン 上抜け
・移動平均戦傾き 200DMA 下向き 下
60DMA 下向き 下
25DMA 横向き 下
10DMA 上向き 上
5DMA 上向き 下
13WMA 下向き 下
26WMA 下向き 下
・フォーメーション 日足週足 2点底
・支持線 87.06円 79.75円
・抵抗線 95円 94.59円 91.31円
・酒田新値 陽線新値 6本 陰線新値 6本
・日柄 31日目 18日目 7日目
11/4高値-12/17安値 32日
9/19高値-10/24安値 26日
8/15高値-9/16安値 23日 or 8/15高値-9/30安値 33日
7/16安値-8/15高値 23日
6/16高値-7/16安値 23日
5/12安値-6/16高値 26日
3/17安値-5/2高値 35日
ユーロ円は1/15安値下で仕掛けが掛かって、ストップをその日の高値上とした場合、
ストップの切り下げをしなければ、昨日2.72円マイナスで切れています。
今回は、10月安値が強い支持線になると、3円指値利確か4円指値利確、と
ストップのOCO注文でないと、利確が難しい展開となりました。
保ち合い圏から、トレンドが発生するだろう値位置の逆指しですが
1/21大陰線で10月安値ブレイクと思いきや、次の日になると下ひげの長い陽線引け。
ブレイク狙いは、一旦ブレイクしないとなれば、大幅逆行しますので
速やかな対応が求められます。
翌日も翌々日も、下ひげで下げ渋り、ここで前日高値上ストップを
使えばぎりぎりプラスで逃げられます。
一つの取引をプラスで終えられるか、マイナスにしてしまうかも
大きな分岐点です。その点FXは24時間取引で、ギャップアップがありませんので
逆差しでコントロールしやすいだけに、特に要注意。
残玉 取引値 収支 累計収支 スワップ 残金
ドル円 (手数料込み) 400.000
09/1/21 1-0 88.37
09/1/27 0-0 89.35 -9.980 -9.980 -28 390.172
キャプチャーソフトを検索して、画像の切り貼りが
できるようになりましたので、当ブログのタイトル チャート売買
らしい画像を使えるようになりました。
手始めに日足を。
2点底割れ期待で、仕掛けましたが、
午前中チャートを確認すると2点底で止まりそうな雰囲気。
しかも、昨夜前日高値を一旦上抜けています。
仕掛けた日の高値上にストップを置いたままにするか、
それとも、前日高値上にストップを切り下げるかで
迷いつつも昨夜はそのままにしていました。
普段は30分足は見ないのですが、下の30分足を見ると
直近高値を一旦ブレイクして、安値を切り上げ
いかにも上に行きたげでしたので、昨夜前日高値上に
ストップを切り下げていた場合よりも、有利に損切れますので
成りで切りました。
その後、30分足の見通しどおり上昇トレンドを維持していましたが
90円を越えて、もともとのストップまで10ティック届かず反落。
マイナス1円弱のロスカットですが、現在はマイナス50銭まで
戻しています。24時間取引のFXは、株に比べて日足1本がかなり長いので
30分足は、日足判断の補足ができる印象がありますが
今後の注意点。
・トレンドライン 8/18寄り-9/8寄り 下降トレンドライン 維持
9/8寄り-10/1寄り 下降トレンドライン 維持
10/1寄り-11/25寄り 下降トレンドライン 上抜け
11/25寄り-12/11寄り 下降トレンドライン 上抜け
・移動平均戦傾き 200DMA 下向き 下
60DMA 下向き 下
25DMA 横向き 下
10DMA 横向き 下
5DMA 下向き 下
13WMA 下向き 下
26WMA 下向き 下
・フォーメーション 日足2点底
・支持線 87.06円 79.75円
・抵抗線 95円 94.59円 91.31円
・酒田新値 陽線新値 6本 陰線新値 6本
・日柄 28日目 15日目
11/4高値-12/17安値 32日
9/19高値-10/24安値 26日
8/15高値-9/16安値 23日 or 8/15高値-9/30安値 33日
7/16安値-8/15高値 23日
6/16高値-7/16安値 23日
5/12安値-6/16高値 26日
3/17安値-5/2高値 35日
ドル円は木曜日に、90円どころから2時間ほどで87円前半まで急落して
1/15安値を割り込んで、本来なら逆指し売りがそこに2枚入ってなければいけませんが
指し損なって、戻ってきたところで1枚売り、更にもう一枚売り増しをどうするか。
その日の朝がた、寝る前にチャートを確認すると、見事に売ったあと続伸していたようで
89.50円どころで2点天井的な値動きでしたので、そこで2枚目を売りたかったのですが
売れませんでした。
結果的には、そこが戻り天井となっています。
運良くそこで売れたとしたら、1/15安値下逆指しよりも、平均50銭ほど有利になる
建て玉でしたが、そこで売れなかったのは全く問題ありません。
1/15安値下、ここに逆指しを置くのが自分にとっての売買の型ですので、
当たり外れがあろうとも、ここに仕掛けを置かなかったのが第一の反省点。
それを踏まえて1/22安値下には、2枚置いておきます。
2009年FX売買譜 セントラル短資
残玉 取引値 収支 累計収支 スワップ 残金
ドル円 (手数料込み) 400.000
09/1/21 1-0 88.37
2点底割れに逆指しを置かないうちに、ブレイクとなりましたが、
2点底どころか、1番底も一瞬割り込んで反発。
1番底を4ティック割り込んで、反発しましたので、2ティック下の逆指し
ならほぼ底値で売って、その日のうちに2円幅のロスカットです。
こういうことがよくあるので、逆指しを置いておくかどうか迷うわけです。
今回は逆指しを置いていませんでしたが、たまたま、夜中に運悪くドル円チャートが
大幅下方ブレイクしている日中チャートがあるサイトを、目にしてしまいましたので
あわててセントラル短資のチャートを確認すると、87.10円で大底を突いて
2段上げの保ち合い部分でした。
本来なら2万通貨約定しているであろう、88.46円に迫ってきましたので
成行で1万通貨だけ売りました。2万通貨売らなかったのは、そのまま反発して
ロスカットに即掛かるような気もしましたので、とりあえず1枚としました。
次の仕掛けは、昨日の大底割れで2枚。
03年まで大負け。
04年にプロトレーダー
さんのもとに入塾。
基本が身に付き、徐々に成果を上げています。
FXは08年から始めました。
08年
200.000円→
281.440円
09年
600.000円→
720.563円
10年
800.000円→
当ブログでは、ドル円チャートの縦軸上方をドル高、縦軸下方をドル安で見ていますので、チャート上の高値安値・急落急騰等の表現は、すべてドルの値動きとします。

